担当業務:業務事務

業務部

当社としてのものづくりの最初の工程から、最後の工程まで関わる仕事です。
まず最初の工程として注文内容とその製造のための必要事項を記載した「製造指図書」を発行します。部品の手配内容の他、現場ではこの指図書を元に製造を行うという大切なものです。
納品後には、お客さまへの納品請求書の発行まで行います。

社員

社内のものづくりが、私の仕事でスタート

私は「製造指図書」の発行から、納品請求書の発行までの業務を担当しています。「製造指図書」とは、注文を受けた製品の、数量・部品の手配納期から出荷日までの情報を記載したものです。この製造指図書の情報を元に社内で製作が行われますので、正確に情報を入力する必要があります。単品の物は、指図書発行後の手配から製造原価計算書の作成を行っています。
また修理品については営業からの見積内容の問合せや要望等を受け、現場の方とやり取りを行い、見積書の作成から売上まで行っています。

プロジェクトの流れ

指図書の発行後、出荷予定表に入力し、電算システムに、製造番号と製造原価計算書を入力します。
現場で製品が出来上がって出荷報告書を受けると、売上処理と原価処理をし、お客さまに納品請求書を送ります。
毎月、月末に入金状況を確認し、残高請求書を発行し、お客さまの買掛金残高と当社の売掛金残高の相違がないか確認を行っています。

1日の仕事の流れ

朝、初めに来客予定の確認と、社内の出張者、欠勤者の確認を行います。営業から注文書が届いたら、指図書を発行し、担当部署に回します。単品の物は、現場に手配をし、製造原価計算書の作成を行います。指図書に受注や出荷予定表の記入を行います。
修理見積を作成し、営業担当者に提出します。
電算システムに、製品番号を入力し、製造原価予算書のデータを入力します。

仕事のやりがい・面白み

業務を行う中で、お問合せや、来客時等に臨機応変に対応する力が必要になります。自分がどんな役割を持ってどう動くのかを考え、対応していくところに仕事の面白みを感じます。 また、各入力作業や処理について理解し、自分のできる事が増えると成長できていると感じ、やりがいを感じます。

社員

心掛けていること

現在、業務部では「喜びと感謝の業務」を目標にしています。電話応対、来客応対を行いますので、丁寧な言動を心がけています。応対での印象は、会社の印象に繋がりますので、相手がどう感じるかを意識して対応しています。 また、数字を扱う部署ですので、入力作業や処理を正確に行うことを意識して行っています。

入社を決めた理由

事務職員として、ものづくりに関われる会社で働きたいと考えていました。三明電子は社内で、開発・設計・製造・検査と一貫してものづくりを行っているところに魅力に感じ、入社を決めました。

当社の良いところ

チームを作って仕事の改善を行う小集団活動があるところです。チームで改善を行うので、活動を通して自分以外の考え方や、改善のアイデア等、学べる場としても良い活動だと感じています。
また、女性社員には生け花研修があり、感性を育む事が出来ます。社員の為の研修が用意されているところも魅力の一つです。

社員
社員

就活生へのアドバイス

何事も目的を理解し行動することが大事です。
入社後、仕事に取り組む際は、まず最初に何のために行う作業なのかを考えてみてください。目的が分かると、作業の理解も深まります。 初めての仕事で、目的がわからない場合は、先輩に質問をする等、理解が出来るよう積極的に行動してみてください。

三明電子産業で作りたい未来

大変な仕事を一変させる事の出来る自社製品を、多く世に出し続けていく会社でいてほしい。
												   そのために・・・
●世界中に愛される製品づくりを行う社員に感謝し、会社の縁の下の力持ちになれるよう精進してまいります。
●全体が理解できるよう、知識をつけて対応力を向上させていきます。