担当業務:操作パネル用ソフトウェアの設計

Windowsベースのタッチパネル式コントローラ Typhoon

段ボールの加工機械に設置する、タッチパネル式コントローラのソフトウェア設計をしています。これは、人の操作を機械に伝え、また逆に、機械の状態を人に伝える目的もあります。機械を動かす為にどう操作すれば良いか、どのようなデータが、どんな形で見られれば使い勝手として良いのか、お客さま視点で考え、プログラム作成をしています。

社員

当社では、開発者一人ひとりが専任担当

弊社では、お客様に対して担当制で仕事をしています。 私は段ボール加工用機械メーカーのお客様の担当させて頂いており、そのお客様に対するソフト面での窓口となっています。
仕様のご相談・提案から、ソフト設計、現地での動作確認・試運転、アフターサービスまで、製品が出来るまでの一通りの仕事(工程)を担っています。

プロジェクトの流れ

お客様から、今度の機械ではこんな事がしたいというご要望を頂くところから、プロジェクトがスタートします。
頂いたご要望を、どのような形で実現すればいいかを考え、お客様と打合せを行います。
実現する内容に合意が得られれば、実際にソフトを作成していきます。
作成したソフトが正常に動く事を社内で確認した後、お客様に納品し、必要があればお客様の社内に出張し、実際の機械での動作確認を行います。

1日の仕事の流れ

朝出社後、メールの確認と、その日の作業内容の整理を行います。
メールでの問い合わせや依頼事がある場合、まずはそれを処理した後、進行中のソフト設計作業を行います。
進行中のソフトがない場合には、次の案件の整理や、お客様への内容確認を行います。
また、日中の作業中にお客様からの質問や依頼のお電話を頂く事がありますので、そのときは進行中の作業を一時中断し、そちらの対応を行います。

仕事のやりがい・面白み

お客様と直接お話をしながら仕事を進められる為、自分の仕事に対する反応が直接頂けるという点にやりがいを感じます。
仕事が上手くいったとき、お客様から直接「ありがとう」と言って頂ける為、次の仕事へのモチベーションになりますし、絶対に失敗出来ないという緊張感にも繋がっています。

社員

心掛けていること

お客様がソフトを使う際、使いやすい状態になっているか、どんな使い方をしても問題ないかという事を意識しています。
作る側と使う側では、ソフトに対する考え方が全く異なる場合が多いです。
自分が良いと思った事がお客様にとって本当に良い物なのかという、お客様の視点に立った考え方を忘れないようにしようと思っています。

当社の良いところ

仕事のほとんどの部分を早い内から任されるチャンスがあるというところが良い部分だと考えています。
私は入社3年目の時、新型機械のコントロール部分について、一から開発を任されました。初めの内は苦労もありますが、それを乗り越えたときに自分の成長を感じられ、次の挑戦を考えられる事が多いです。
また、社内を良くする為であれば、若手からの提案も受け入れられるという事もあり、積極的に行動すれば、入社後すぐに活躍するチャンスが与えられています。
先輩方がとても強力的でバックアップしてくれるのも非常に心強いです。

入社を決めた理由

社内の活動として、業務を効率化する「小集団活動」という取り組みが積極的に行われています。 会社見学に参加したときにこの活動の事を知り、自分の成長に繋げられるのではないかと感じた事が、一番の理由でした。
また、社内が綺麗で挨拶も積極的にされており、気持ちの良い環境で仕事が出来そうだと感じた事も理由の一つです。

小集団活動
社員

就活生へのアドバイス

今の内に色々な会社を見て、自分の中でしっかりと納得の出来る決断をする事が重要だと思っています。 明確にその会社を選ぶ理由が自分の中にないと、後で後悔する事になると思います。 また、質問できる機会があるのであれば、気になる事をどんどん聞いてみて下さい。 質問を受ける側は、質問を受けるつもりで時間を作っているので、遠慮して本当に聞きたい事を聞かないのは勿体ない事です。少しでも気になる事は、聞いて疑問点を解消して下さい。

三明電子産業で作りたい未来

人がやっていた作業を機械で代替して社会に貢献!そのために・・・●人と機械の橋渡し:直感的で誰でも分かるソフト作り.												   ●ソフトウェアの効率化をしたい!