松永 好平 基板設計・評価

●現在の所属:技術部 開発グループ ●2012年入社 (電気科 電子工学専攻卒)

松永 好平
松永 好平 基盤設計・評価

 この仕事に必要な能力


コミュニケーション力


お客様やメンバーとやり取りしながら、お互いの意見をすり合わせていくことが必要とされる。

探究心


ソフトウェア・ハードウェア共に知識が必要となる。よりよいものづくりのために常に勉強する姿勢が大事。

忍耐力


設計は計算また計算に明け暮れる。評価はオシロスコープとにらめっこの毎日。



 この仕事で大切な事

      

【 先を見据える事 】

【 心の余裕 】

【 想定外の事態が発生しても迅速に対応 】




松永

 松永が手掛けるプロジェクト


自社オリジナルの海洋自社製品(イカ釣り機)の開発に携わり、電子回路の設計と、出来上がった基板の評価を担当しています。
この製品は、世界的にも大きなシェアを持っている当社の主力商品の一つで、エンドユーザーから様々な要望が上がってきます。要求されている仕様を実現するため、部品選定から始め、回路図を作成していきます。
回路図が出来上がると、プロジェクトメンバーで討議し、より最適な回路図に仕上げていきます。
評価では、出来上がった基板が設計した通りの回路に仕上がっているか、オシロスコープやノイズ検査機等を使って確認を行い、確認が取れたらソフトウェア設計者へ引き継ぎます。

 一日の仕事の流れ
回路設計の際には、部品選定で一日中、計算に明け暮れる日々の連続です。
設計した回路が出来上がり、基板になった後の評価の際には、一日中オシロスコープを眺めています(笑)

松永と上司

 この仕事の魅力


実際に製品が出来上がり、形となったものを見られるのがこの仕事の一番の魅力です。製品が出来上がるまでには、部品がうまく合わず、一つの部品を変更すると他の部品も変えなければならないなど、たくさんの苦労があります。その苦労を味わったからこそ、出来上がった時の達成感はひときわ大きいものです。設計段階での苦労が報われるこの瞬間があるからこそ頑張れる!それが設計の醍醐味でもあります。
今でも、自分が設計に関わった最初の製品が初出荷を迎えた時の感動は忘れられません。自分が関わることができた製品が世に出る喜びを感じた瞬間でした!

 この会社の魅力
設計、製造、検査と、ものづくりの一連の流れを社内で全て行っている、数少ない会社です。
自分が設計した図面が実際の製品に組み上がるまでを見届けることができる事は、設計者としてやりがいが大きいです。

松永

 将来の目標


まだまだ技術者として未熟で知識が不足しています。ソフトウェア、ハードウェア共に一人でプロジェクトを任せてもらえるようになる事が今の目標です。技術を確立した上で、世の中に無いものを実現できる様な技術者になる事を目標として日々邁進しています。

 これまでの経歴
先輩方の手伝いをしながら、主に自社製品(パラモーション)のQA(品質)評価、ソフトウェア設計に携わってきました。

 アドバイス
学生の内に色々な事を経験することが大切です。社会に出ると、自由な時間が限られてきます。今のうちにやりたいことを実行することで自身のモチベーションが上がり、また入社後のポテンシャルとなるでしょう。

上司からのメッセージ



当社の設計者は、ハード・ソフトの両方の設計を行います。お客様とお話ししながらの仕様を決めることもあります。ですから、お互いの立場が理解できる総合的な力を持った人材に育ち、少しずつ一人前になって欲しいと思います。
お客様の要望や応用できる技術も多様化し、部品の仕様もどんどん新しくなっていますから、日々、自分なりに調べたり勉強する事が大切です。
先輩たちにも聞いてください。いつも見守っていますよ。
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